高千穂町について

宮崎県西臼杵郡高千穂町。

高千穂町は九州のおよそ真ん中に位置します。

熊本、大分、宮崎県の境目。

周りを1000m級の山々に囲まれ、標高が300m以上ある土地。

町には高千穂峡谷をなす五ヶ瀬川が流れ、深い渓谷や田畑が織り成す風景は美しく、中でも雄大な自然が創った名勝天然記念物の「高千穂峡」は最たるものです。

そんな豊かな自然が春には新緑を、秋には紅葉や雲海を眺めさせてくれます。

また、冬には満天の星空を眺めさせてくれますが、その反面、最低気温は氷点下になる厳しい側面もあります。

歴史は古く、紀元4000年頃から集落が作られていたと推定されています。

高千穂町には天孫降臨の神話が伝わり、「古事記」や「日本書紀」に登場する天岩戸や天香具山など神話の舞台が点在しています。

この地の伝承文化の中核といえる「夜神楽」は、氏神への感謝と祈りを込めた冬の風物詩。

高千穂は「自然」、「歴史」、「文化」のある豊かな町です。

天孫降臨の地として知られる高千穂町。その舞台である国見ケ丘から見た「秋」の雲海。

「初夏」田んぼに水が入った風景も一段とキレイ

「秋」夕日に照らされて、山が赤く染まります

「冬」雪が積もることもしばしば

五穀豊穣を祈り三十三番の舞を繰り広げる高千穂の有名な夜神楽

 

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